はじめての方へ

鍼灸って何なのでしょうか?

カラダは、外からの刺激に反応するチカラを持っています。そのチカラを利用して、様々な刺激を与えるのが鍼灸治療です。
当施設の鍼灸は、優しく心地よい刺激なので安心です。

来院される方々が抱えておられる疾患

不妊治療・抑鬱気分など専用の医療機関と併用して鍼灸を受けられます

特に多い来院の方の疾患はライン引きしております。またリンク先はこの疾患の方の感想です。

産婦人科疾患
不妊症 二人目不妊
不育症 妊娠悪阻(つわり)
胎位異常(さかご) 乳腺炎(胸が固くなり痛みがでる)
乳汁分泌不全(母乳が出ない) 生理不順
生理痛 更年期障害
(ほてり、いらいら、発汗等)
ホットフラッシュ
(のぼせ・ほてり)
 
精神系疾患
抑鬱気分 不安神経症
神経系疾患
神経痛 神経麻痺 痙攣(けいれん)
自律神経失調症 心身症 脳卒中後遺症
頭痛 不眠症 眩暈(めまい)
肩こり
泌尿器系疾患
ネフローゼ 腎結石 尿路結石
膀胱炎 前立腺肥大症 陰萎症(インポテンツ)
男性不妊症 二人目不妊  
小児科疾患
夜泣き 夜尿症(おねしょ) 小児喘息
虚弱体質
運動器系疾患
関節炎 肩関節周囲炎 五十肩
関節リウマチ むち打ち症 捻挫
腱鞘炎 腰痛症(ぎっくり腰)
循環器系疾患
高血圧症 低血圧症
消化器系疾患
味覚異常 口内炎 舌炎
歯痛 胃腸炎 胃下垂
胃酸過多症 胆石症 肝機能障害
下痢 便秘
呼吸器系疾患
嗅覚異常 感冒(風邪) 咳嗽(咳)
鼻炎 扁桃炎 咽頭炎
気管支炎 気管支喘息  
内分泌系疾患
バセドウ病 糖尿病
新陳代謝疾患
貧血 脚気 痛風
皮膚科疾患
アトピー性皮膚炎 蕁麻疹 ヘルペス
肝斑(しみ) 円形脱毛症
眼科疾患
眼精疲労 眼瞼下垂 麦粒腫(ものもらい)
耳鼻科疾患
花粉症 耳鳴 難聴
メニエル病 中耳炎 鼻出血
副鼻腔炎(蓄膿症)
美容鍼
ダイエット 眼の下のクマ しみ・くすみ
リフトアップ・小顔 にきび むくみ
上記は、来院される患者様方が罹患されている疾患を列記したもので、当施設が必ずしも治療目的にしているものではありません。

健康維持目的で鍼灸を受けられ、結果的に上記疾患が緩和したケースは、よく患者様よりお聞きしますが、鍼灸との因果関係があるかどうか保証出来かねます。

治療にあたっての服装など

治療にあたっての服装について 首まわりと肘と膝とお腹が出せれば大丈夫です。
お着替えの持参について ご自由にお持ち下さい。
ご遠慮いただきたい服装について
(お着替え持参の方はOKです)
タートルネック等の首まわりが開かない服。
ワンピース等の上下がつながった服
スキニージーンズ等の生地が固くて身体にぴったりした服。
ヘアアクセサリー 施術前にお外し下さい。

治療を受ける際の注意点

お肌のスキンケア 皮膚は入念に観察しますので、オイルやクリーム類のスキンケア、湿布や消炎鎮痛のローションなど塗らずに来院下さい。
補正下着 施術前にお外し下さい。
コルセット 施術前にお外し下さい。
骨盤ベルト 施術前にお外し下さい。

通院中の方

  • 血液検査、MRやx−p(レントゲン)の画像所見、その他の各種検査所見がございましたら、ご持参下さいませ。
    ※鍼灸の治療にあたり、安全確保を目的とするものです。私共は鍼灸師ですので、それらにコメントやアドバイスは決して行いませんので、何かご不明な点は主治医の先生へご相談下さいませ。
  • 服用中のお薬もあれば、お伝え下さいませ。
    鍼灸の刺激量、鍼の刺入深度などを考慮し、施術上の危険を回避するためです。

治療の目安

症状の程度
耐えがたい 週2回
耐えられる 週1回
軽い 月2・3回
予防をふまえた
健康管理
月1回 or 苦手な季節のみ
生理や妊娠に
関する症状
生理周期に合わせて決定

ご予約の際によくある質問

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