スタッフ紹介

代表よりご挨拶

千年の木には千年の気が宿るように、「高野」の鍼先には脈々と受け継がれる息吹が宿っています

古来より、手から手に、心から心に、師から弟子へ受け継がれた治療技術には、凄まじい「力強さ」と「やさしさ」があります。『高野』の鍼灸は、まさしく職人技です。
「鍼灸は、あくまで治療道具に過ぎず、生きた治療を施すには心の在り方が欠かせない。」と痛感しまして、その真髄を代々重宝させたい願いを込めて、あえて屋号に鍼灸と掲げずに、『高野』と命名致しました。
カラダとココロの悩みに心耳を澄まし、『高野』が代々継承する繊細な鍼灸を施すことで、より多くの方々の苦痛が和らぎ、喜んでもらえたら幸いに存じます。
もう、一人で思い悩まないで、我慢しないで、そろそろ『高野』の扉をたたいてみませんか?

鍼灸「高野」 代表 高野義章

鍼灸「高野」にて実際に治療を受けられた患者さまの声をご紹介します

他のスタッフ紹介

1972年 母の高野敦子(故)が「敦子鍼灸療院」(熊本県玉名市)を開設。
1974年 熊本県生まれ
1984年 「高野鍼灸療院」(熊本県長洲町に移転)と改名。
1996年 日本最古の歴史があり、当時は九州唯一の鍼灸学校であった鹿児島鍼灸専門学校卒業(鹿児島市)。
はり師きゅう師あん摩マッサージ指圧師免許取得。在学中は、中国の女性内科医師、王シンシン先生に師事し、西洋医学と中国特殊針法を学ぶ。
1996年〜2012年 国内漢方界の重鎮である原敬二郎先生に師事する傍ら、医療法人恵光会原病院(福岡市南区)並びに原クリニックにて勤務。
鍼灸は、鍼灸学生時代より先代の高野敦子に手解きを受け、中国の医学(中医学)がベースとなっていたヨーロッパの鍼灸事情へセンセーショナルな指導をされた、日本伝統鍼灸学会元会長の首藤傳明先生に10年以上師事。
  • 福岡市南区医師漢方研究会鍼灸学講師約5年歴任
  • スポーツトレーナー2年研修
  • 大相撲九州場所某部屋8年トレーナー歴任
主な研究課題は、「医療機関と鍼灸師の連携システム」を中心に、「漢方処方医師との本格的連携模索」などを、10年以上、学会や研究会等で報告や講演を続けている。
2012年
7月17日
福岡市南区若久1丁目にて、鍼灸「高野」を開設。

他のスタッフ紹介

2003 超浅刺を基盤にした鍼灸治療(05鍼灸(1))
2005 漢方処方医師と鍼灸師の相互補正の検証(30鍼灸 (7) 第56回日本東洋医学会学術総会)
2008 漢方処方医師と鍼灸師の相互補正の検証(第2報)(鍼灸4 一般演題 伝統医学のあるべきかたちとは-世界の潮流と日本の役割- 第59回日本東洋医学会学術総会)
2009 漢方方意に鍼灸が追従し補完的役割を果した1症例(不安神経症を伴う乳腺嚢胞)
2011 漢方治療の弁証チェックに超旋刺を用いる有用性?重篤な難治性疾患1症例より?
2012 高血圧のリスク予測と鍼灸治療─漢方処方医師と鍼灸師の連携システムの実践現場より─

他のスタッフ紹介

他のスタッフ紹介

鍼灸師
井上 尚美(いのうえ なおみ)

看護師・助産師資格を持ち、長年の産婦人科での臨床経験があるので、東洋医学だけでなく西洋医学的な視点を兼ね備えているので安心です。
医療機関や、福祉施設の連携コーディネートを担当。
福岡医療専門学校出身

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