「高野」の鍼灸とは

高い安全性

当施設は、鍼灸施術に不可欠な「安全性」を重要視しています。医学的科学的に安全な治療プログラムを作成し、安心した鍼灸を受けて頂くよう徹底しています。
鍼灸施術中に、些細な疑問が生じた場合は、決して憶測で無理な鍼灸施術は行わず、医師の検査や診断を仰ぎ、迅速に対応するよう心掛けております。
すでに医療機関で治療中の方でも、主治医の先生方の治療方針を妨げることなく、鍼灸が貢献できる内容をピンポイントで示し、ご要望があれば、主治医の先生方に鍼灸施術内容を報告することも出来ます。実際、多くの医療機関の先生方に喜んで頂いています。
また、衛生面における安全性にも徹底しています。100%使い捨ての鍼を使用し、推測されるウイルスや細菌類の感染源と感染経路に尽きましては、率先して衛生管理に努めております。

シンプルな施術方針

鍼灸は、ダラダラと受けるものではなく、ある程度の施術方針が必要です。治したい症状の優先順位や来院可能回数など、種々のご要望を尊重し、それに相応しい施術方法を選択して、目的をもった無理のない方針をたてて参ります。

細やかな生体観察

鍼灸は、いかに上手な治療を施すか、というより、いかにカラダを観察できるか、というところで大きな差が出て参ります。
私たちは、皆様のカラダにどのような変化がおきているのか、五感を最大限に生かし心耳を澄まし、入念に生体を細かく観察することにより、的確な鍼灸施術へと導いていきます。

カラダに入れない鍼治療!?

鍼はカラダの中に入れて治療するだけではなく、皮膚に鍼を当てたり摩ったり、また皮膚上でクルクルと回したりするだけで十分効果を発揮します。
例えば、免疫抑制剤投与中の方、血液凝固阻止剤を服薬の方など、一見、鍼灸は不適応とされる場合でも、鍼を入れないテクニックですと、安心して治療が受けられます。

疾患次第では、私共より主治医の先生に相談して、鍼灸の治療が可能かどうか同意を得る場合もございますのでご了承下さいませ。

鍼灸「高野」にて実際に治療を受けられた患者さまの声をご紹介します

豊富なテクニックと理論

漢方や鍼灸は、理論や流派が幾多もあります。当施設は、偏見を持たない柔軟な姿勢で、様々な鍼灸テクニックを兼ね備えています。
お一人お一人に合う無理のない治療方法を選択します。

経歴・論文等についてはこちら

西洋医学概念をベースとした鍼灸

鍼灸は、特殊な理論性を兼ね備える東洋医学ですが、西洋医学を決して逸脱せず、医師法や薬事法にふれる言動には注意しています。

医療機関・介護福祉施設との連携をおこなっています

また、医療機関や介護施設に携わる方で、患者様や利用者様が鍼灸を併用したらどうか、と検討されている際、遠慮なくご連絡頂ければ幸いに存じます。

長きに渡り、「医療機関や介護福祉施設との連携システム」について、臨床研究を重ね、多くの経験を積んでおります。
現在、多くの医師や歯科医師の先生方、助産師やリハビリ関連の方々より協力を頂きながら、連携を図っています。

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